新人講師の思い

序章

こんにちは。小金井個人指導ゼミ講師、一橋大学商学部の隅田眞央です。私の出身は愛媛県松山市です。私の地元ではほとんどの人が西日本の大学に進学するなか、母親の悲しそうな目を横目に東京ドリーム夢見て上京してきました。松山は四国では大都市の部類であったため、上京して人生で初めて田舎者扱いを受けて、東京以外なら一緒だろっと北関東出身の友人に噛みついたのを思い出します。とはいえ東京と言っても、一橋大学は国立市ですから、地方出身にも住みやすかったです。

大学生になって

さて、大学生になって大きく変わったことといえば、一人暮らしをすることと、時間がたくさんあることかと思います。前者は、家事をしてくれる人がいないため、自分で動かなければご飯が出てきません。お米を炊いていなくて、夕食が急遽パスタになる日が何日もありました。今では、体調を崩さないよう食にはこだわって自炊しています。塾から帰ると夕食もお風呂も準備ができていた実家が懐かしいです。親の偉大さに気づかされる日々、、、。

後者は、高校と比べて授業での拘束時間が短くなります。多い日で1日3、4コマです!(一コマ105分だけど。)ましてや一年前は勉強しかしてなかった人間にとっては、こんなに自由や時間があるのが不思議な感覚でした。ただ、勉強にしろ遊びにしろ、熱中できる環境は揃っているので人によっては有意義な自分時間になると思います!

一橋大学とは!?

ここまではほとんどメッセージ性のないブログとなってますが、塾という性質上、少しでも役にたつ内容を提供したいです。そこで、一橋大学に入ってよかったことを挙げて、学習のモチベーションにしてもらったらと思います。一橋大学に入学して感じた最大のメリットは、周りに優秀な学生が多いことです。こればかりは大学に入学してから頑張ったのではなかなか得られないものです。何をやるかと同じくらい誰とやるかは非常に大事です。個人的には勉強の価値は減価償却だと思います。勉強はいつでも頑張れますが、今頑張らないと得られないものもあります。

最後に

どうでしょうか。まだまだ未熟な私の言葉ですが、どこか読んでくださった人の役に立ったら嬉しいです。私は塾を、学校や家族以外のコミュニティとしての場所にしていきたいと思っています。先週の嬉しかったことでも話しに来てください!今度は塾でお話ししましょう!!

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