ベテラン講師の声

どうも、最近は塾講師の仕事をしている時以外はほとんどテニスの練習に費やしていて顔が真っ黒に日焼けして参りました。一橋大学経済学部経済学科4年生の高木晃太郎です!みなさまいかがお過ごしでしょうか。本日は私がどのような想いで塾講師として働いているのかを書かせていただこうと思います。私が塾講師として働いていく中で気をつけていることは大きく分けて3つあります。それは生徒の問題に直接アプローチする指導一人一人のレベルに合わせた指導生徒の気持ちに寄り添った指導です。

生徒の問題に直接アプローチする指導

まず1つ目は、生徒の問題に直接アプローチする指導です。生徒の成績不振の原因は様々です。計算力の欠如、本質的に内容を理解していないこと、テスト本番に弱い、演習量不足、など原因は人によって様々です。私が教えている時に心掛けているのは、まず初めに生徒一人一人の問題点を明確にするということです。これが生徒の成績を伸ばすのには非常に重要なのです。医者に例えてみると少しわかりやすいでしょうか。例えばくしゃみがたくさん出るために病院を受診をした時、花粉症が原因なのに風邪薬を処方されたらどうなるでしょうか。治りませんよね。同じようなことが塾講師にも言えます。本質的な理解をしていない生徒にいくら演習をやってもらったところで生徒に「できない」感覚を植え付けるだけで一向に成績の上昇にはつながりません。一方、計算力が不足してる生徒に計算力の強化を施すとたちまち成績が向上することがあります。私はこれが原因だと思ったら高校生にも中学範囲をやり直させますし、中学生に分数の計算からやり直させます。このように生徒に適切な課題提示、およびその解決を施すことで成績上昇を目指して行くことにつながるのです。大手のような画一的な指導ではなくこのように生徒一人一人の課題と向き合うことができるのは他の塾にはない小金井個人指導ゼミの強みなのではないでしょうか。

人一人のレベルに合わせた指導

次に2つ目は一人一人に合わせた指導です。
生徒さんには様々なレベルの方がいるので一人一人にあったレベルの指導が必要です。例えば英検を取得したい生徒には英検の対策を、高校受験をする生徒には高校受験の対策を授業で実施致します。生徒を学年で一括りにするのではなく、各々の目標に向かって少しでも近づけるように指導を行って参ります。

生徒の気持ちに寄り添った指導

最後3つ目は生徒の気持ちに寄り添った指導です。生徒は目標を抱えながらも様々なプライベートをも抱えています。部活との両立、友達との人間関係、将来への不安。親御さんには見せないかもしれませんが、生徒たちは様々な問題を抱えているのです。私は授業中は勉強の内容だけではなく、生徒の集中力が落ちたタイミングで生徒と雑談を挟むことを意識しています。親御さんよりも年が近い私だから、聞くことができることがあると思うんです。もちろん無理矢理聞くことはしません。しかし、雑談を挟んでいく中で自然と生徒の口からは色んなことを聞くことができます。その内容は生徒の学習状況と密接に関わっていることが多々あるのでその内容をも活かして授業を行っております。例えば、その雑談内容は生徒がサボっていたのかどうかということを判断する材料になります。基本的には宿題をやりきってこなかった生徒には厳しく接します。しかし、宿題を完全にはやりきってこなかったとしても学校の行事でスケジュールが厳しかったこと、その他のやむを得ない事情で完遂できない場合も存在します。そのような場合にはむやみやたらに厳しく接するのではなく、事情を汲み取りながら速やかに次週までの目標を提示することで生徒のモチベーションを高めることにつながっていくのです。


いかがだったでしょうか。
この記事を読むことで少しでも高木がどのような姿勢で授業に取り組んでいるかをわかっていただけたら幸いです。我々講師一同、生徒さんの成績を少しでも伸ばすために尽力して参りますので引き続き小金井個人指導ゼミをよろしくお願いします!

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