理系だった僕が世界史を半年で暗記した方法
はじめに
私は大学受験で理系を選択したため、世界史はほとんど勉強していませんでした。しかし、大学進学後のあるゼミで世界史の知識が必要になり、半年で暗記する必要に迫られました。
暗記のポイント
世界史を暗記するには、以下の3つのポイントを意識しました。
- 全体像を把握する まず、世界史全体の流れを理解することが重要です。そのためには、年表や図表などを活用して、時代区分や主要な出来事を把握しましょう。
- 用語を覚える 世界史にはたくさんの用語が登場します。用語の意味を理解し、関連づけながら覚えることが効率的です。
- 問題演習をする 暗記した知識を定着させるためには、問題演習が欠かせません。過去問や問題集を活用して、実践的な力をつけていきましょう。
具体的な勉強法
1ヶ月目:
- 年表や図表を使って、世界史全体のの流れを把握する。
- 山川詳説世界史のような通史系の参考書を使って、各時代の概要を理解する。
- 重要語句をピックアップし、単語帳やノートを使って暗記する。
2ヶ月目:
- 通史系の参考書をもう一度読み返し、理解を深める。
- 一問一答問題集を使って、用語の定着度を確認する。
- 論述問題集を使って、論理的に考える力を養う。
3ヶ月目:
- 過去問を解き、時間配分や解法を練習する。
- 間違えた問題は必ず復習する。
- 論述問題の書き方を練習する。
4ヶ月目:
- 過去問をさらに解き、実力を磨く。
- 模擬試験を受けて、自分の実力を確認する。
- 不得意な分野を重点的に復習する。
5ヶ月目:
- 過去問や模擬試験の分析を行い、弱点克服に努める。
- 論述問題の書き方をさらに練習する。
- 試験本番を想定したシミュレーションを行う。
6ヶ月目:
- 過去問や模擬試験を解き、最終確認を行う。
- 試験本番に向けて、体調管理に努める。
- 自信を持って試験に臨む。
まとめ
世界史を半年で暗記することは決して簡単ではありません。しかし、上記のような具体的な勉強法を意識することで、目標達成することは可能です。諦めずに努力を続ければ、必ず結果がついてくるでしょう。
このブログが、世界史の勉強に役立てば幸いです。

