高校受験と大学受験のちがいとは?

大学受験に漠然とした不安を感じている人も多いのではないでしょうか。今回は、高校受験と大学受験の違いについてまとめてみました。

いい質問です!日本の高校受験大学受験って、同じ「受験」と言っても結構性質が違うんですよ。わかりやすく整理してみましょうか。


📚 高校受験と大学受験の違いまとめ

項目高校受験大学受験
受験時期中学3年生の冬〜春(1〜3月)高校3年生の冬〜春(1〜3月)
目的高校への進学大学への進学
科目数5教科(国・数・英・理・社)+内申点共通テスト+大学ごとの個別試験(科目は大学・学部による)
試験方式公立:筆記+内申点+面接など 私立:試験のみ・推薦もあり共通テスト+大学独自の2次試験・推薦・総合型選抜など複数
内申の重要度とても高い(通知表の点が合否に直結)推薦以外はあまり関係しない(基本は当日の試験勝負)
受験の種類公立・私立・推薦・併願など一般入試・推薦・総合型(旧AO)入試など
倍率・難易度地域や学校による学部・大学による(偏差値幅広い)

🎯 特徴の違い

📖 高校受験

  • 内申点が超重要。普段の学校生活・定期テスト・態度などが影響。
  • 5教科まんべんなく勉強が必要。
  • 公立高校は地域密着型。自分の住んでる都道府県の高校がメイン。
  • 私立は特色選抜や推薦も多い。

📖 大学受験

  • 共通テスト(旧センター試験)と大学独自の二次試験の両方をこなす。
  • 内申点は基本関係なし(推薦は除く)。
  • 科目選択制。文系理系・学部によって必要科目が変わる。
  • 全国の大学を受けられる。偏差値や倍率もかなり差がある。
  • 推薦・総合型選抜は面接や小論文、活動実績など多様。

📌 まとめると

  • 高校受験:内申点+5教科まんべんなく+地域密着型
  • 大学受験:当日の試験勝負(共通テスト+個別試験)+科目選択制+全国型

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