なぜ周りと差がついた?成績不振の高校生に共通する3つの落とし穴
「頑張っているのに成績が上がらない」のはなぜ?
新学期が始まって数週間。ノートもとっているし、宿題も提出している。それなのに、成績が思うように伸びない…。
「自分だけ置いていかれているようで、なんだか苦しい」
そんな声をよく聞きます。
実は、勉強している“つもり”になっているだけで、本当は効率の悪いやり方を続けてしまっているケースが多いのです。
今回は、成績が伸びない高校生に共通する3つの落とし穴をご紹介します。
落とし穴①:やった気になって満足している
これは最も多いパターンです。
- ノートをまとめただけで勉強した気分になっている
- 教科書を「読んだだけ」で頭に入っていない
- 問題を見て「なんとなくわかる」で終わっている
→大事なのは「解けるかどうか」まで確認すること。
学習は「インプット(理解)→アウトプット(演習)」の繰り返しが基本です。授業で学んだら、必ず問題演習をして、知識を自分のものにしましょう。
落とし穴②:自分に合っていない勉強法を続けている
例えば、以下のようなケースです。
- 書いて覚えるのが苦手なのに、ひたすら書いている
- 英語が苦手なのに、文法書ばかり読んでいる
- 理解型タイプなのに、暗記中心の勉強をしている
勉強法には向き不向きがあります。
「自分に合ったやり方」でなければ、時間をかけても効果は出ません。
個別指導塾では、生徒一人ひとりの性格や得意・不得意を見ながら、最適な勉強スタイルを提案します。
落とし穴③:苦手を後回しにしている
誰にでも「苦手な教科」「嫌いな単元」はあります。でも、それを放置していると…
- 授業の内容がわからなくなる
- テストで平均点以下が続く
- 自信を失って、ますますやる気が下がる
→苦手は早いうちに対処するのが鉄則です。
「どこがわかっていないのか分からない」
「そもそも何を復習すればいいか分からない」
そんなときは、個別指導で“つまずきの地点”を明確にしてもらうのが近道です。
間違った努力を続けないために
成績が芳しくない原因は「努力不足」ではなく、「努力の方向性」がズレているだけかもしれません。
あなたが今まで頑張ってきた時間をムダにしないためにも、落とし穴を早めに見つけて、正しい道に切り替えることが大切です。
塾でできるサポート
- 学習方法の見直し
- 苦手分析と対策プラン作成
- 毎週の進捗チェックでサボり癖も改善!
個別指導ならではのきめ細かいサポートで、今からでも“巻き返し”は十分可能です。

