「勉強時間が足りない」を克服!スキマ時間で差をつける学習習慣術
「勉強しなきゃ」と思っているのに、なぜか時間がない…
高校生活は忙しいものです。
部活、友人との時間、家庭の用事、SNSや動画など…。
「やらなきゃ」と思っても、気づいたら夜になっていて、
結局その日も勉強できずに終わった、なんて経験ありませんか?
でも、勉強時間が「取れない」のではなく、実は「見逃している」だけかもしれません。
スキマ時間こそ、成績アップの“宝の山”
1日を振り返ってみましょう。
- 通学中(電車やバス)
- 朝起きてから家を出るまでの30分
- 授業の合間の10分休み
- 昼休み後のゆるい時間
- 帰宅後、夕飯までの時間
- 寝る前の15分
このように、まとまった時間ではないけれど、合計すると1〜2時間は確保できるスキマ時間が存在します。
この時間を「積み上げる」ことで、成績に大きな差が生まれます。
スキマ時間の活用法:おすすめ勉強メニュー
通学中(音声中心)
- 英単語アプリ(1日10単語)
- リスニング教材(シャドーイング)
- 英語の長文を“耳で聞く”
10分休み
- 単語帳をパラパラ確認
- 昨日間違えた問題の見直し
- 小テストの確認
昼休み後
- 昼食で眠くなりがちな時間は「暗記モノ」
- 数学の公式や理科の語句確認など
寝る前
- 今日学んだことを1分で振り返る(アウトプット)
- 次の日にやることをメモする
習慣化のコツ:「無意識でもやってる状態」へ
最初は面倒に感じても、「行動のトリガー」を決めることで習慣化しやすくなります。
例:
- 電車に乗ったら英単語アプリを開く
- 歯を磨いたら勉強用の音声を流す
- ベッドに入ったら今日の復習を1つ思い出す
これを2週間続けると、自然と身体が動くようになってきます。
スキマ時間の学習にぴったりのツール紹介
- Quizlet(暗記カードアプリ)
- スタディサプリ(短時間の動画授業)
- mikan(英単語暗記アプリ)
- 自作の「1問だけ問題集」(小さなメモ帳にまとめておくと便利)
個別指導塾では、**あなたの生活リズムに合わせた「スキマ時間学習設計」**も可能です。
勉強時間がなくても、“やれる人”はここで差をつけている
毎日1時間のスキマ時間を活用できれば、1週間で7時間。
これは、週に1日まるごと勉強したのと同じくらいの時間です。
「時間がないから成績が上がらない」
ではなく、
**「時間がなくても工夫すれば伸ばせる」**という意識が、成績アップの第一歩です。

