英語が伸びない原因は“音”にあり!リスニング・発音から始める英語再生法

英語の勉強、ずっとやっているのに成績が上がらない…

「英単語は覚えているのに読解ができない」
「文法問題はできるけどリスニングが苦手」
「英語の長文を読むのに時間がかかる」
…そんな悩みを抱えている高校生はとても多いです。

その原因、実は**「音」に触れていないこと**かもしれません。


英語は“音”から学ぶべき言語

英語は、耳から覚えることで理解が一気に深まる言語です。

  • 発音のルールがわかると、スペルも覚えやすくなる
  • 音読を繰り返すことで文構造が身につく
  • リスニングが得意になると読解力もアップする

逆に、「読むだけ」「書くだけ」では、頭に入りにくく、定着しづらいのです。


音から学ぶ英語学習ステップ

ステップ①:音読(声に出して読む)

  • 教科書本文や例文を、何度も声に出して読む
  • リズムやイントネーションも意識
  • 恥ずかしがらずに「音」に慣れる

ステップ②:シャドーイング(音をまねる)

  • 英語の音声を聞きながら、1~2語遅れて復唱
  • 「聞いて→口に出す」の繰り返しが脳に英語回路をつくる

ステップ③:ディクテーション(書き取り)

  • 短い英文を聞いて、書き取ってみる
  • リスニング力・スペル・語彙力のトリプル強化

おすすめ音声素材(無料で使える)

  • NHKラジオ英会話アプリ(中高生向けレベル)
  • YouTube英語チャンネル(“VOA Learning English”など)
  • 教科書の音声(学校で配布されていれば活用必須)
  • 英語アプリ(スタディサプリ英語、英語耳、mikan)

音からの学習で得られる3つの効果

  1. 文法の“使い方”が自然に身につく
     →使える英語の感覚がわかる
  2. 英語が“読めるようになる”
     →意味のかたまり(チャンク)で理解ができるように
  3. 英語に対する抵抗感がなくなる
     →「聞いても怖くない」という安心感

個別指導塾での“音から伸ばす英語”指導例

  • 教科書本文のシャドーイング練習
  • 英検・共通テストに向けたリスニング対策
  • 発音指導を通じた文法理解の深化
  • 音と意味を結びつけるトレーニング

→自分ではできない「音声中心の英語学習」を塾で補えるのが強みです。


英語が苦手なあなたへ

「読むだけ」の勉強から抜け出して、
「聞いて、話して、使える英語」へシフトしてみましょう。

きっと、英語が“わかる”から“通じる”に変わっていく感覚を得られるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です