共通テスト対策は夏から始めよ!
戦略的に進める夏の勉強法と塾でのサポート【武蔵小金井の個別指導塾】
こんにちは、小金井個人指導ゼミです。
「共通テスト、いつから対策すればいいの?」
「時間が足りなくて最後まで解ききれない」
「マーク式だからなんとかなる…と思っていたけど甘かった」
そう感じている高3生、多いのではないでしょうか?
共通テストは“夏からの準備”が合否を左右します。
今回は、夏から始めるべき共通テスト対策と、当塾の戦略的な指導内容についてご紹介します。
共通テストの特徴を知ろう
- マーク式=楽ではない! 正確な知識+スピード+読解力が必要
- 時間との戦い:特に英語・数学・国語は時間配分が難しい
- 思考力・情報処理力が問われる新傾向問題が多数
- 「正解する力」と同じくらい「間違えない力」も重要
つまり、ただの“暗記”だけでは通用しません。
夏から始めるべき対策3ステップ
① 時間配分を身につける「形式慣れ」
- 英語→時間内に長文を読み切る練習
- 数学→大問ごとの配点と時間バランスを意識
- 国語→現代文・古文・漢文の配分戦略を確立
模試形式の演習を繰り返しながら、**“解ききる力”**を鍛えます。
② 正確に“選ぶ”力をつける
- 選択肢の読み方・消去法の使い方
- 計算・知識問題でのケアレスミス対策
- マークミス防止の習慣づけ
「あとちょっと」の点数を落とさない工夫が必要です。
③ 弱点科目・単元を“見える化”して集中対策
- 科目横断のバランス調整ができるのが夏の特権
- 「英語のリスニングだけ」「理科基礎の片方だけ」などの対策にも最適
- 得点源とする科目と足を引っ張る科目の整理
当塾の共通テスト対策講座の特長
🔹 共通テスト専用演習と戦略指導
- 本試・予想問題・過去の模試を使用しながら本番形式で演習
- 点数が伸びる「復習方法」と「優先順位のつけ方」を指導
- 科目ごとに「何点を目指すか」から逆算した計画を立案
🔹 現役一橋大学生が解法・思考プロセスを伝授
- なぜこの選択肢が正解なのかをロジカルに解説
- 時間配分のコツや「飛ばすべき問題」の判断も指導
- 模試や学校教材を活用した解説・質問対応も充実
🔹 1対2の個別指導で科目・単元別に柔軟対応
- 英語だけ、理科基礎だけ、などの科目絞り込みOK
- 1回からの受講でも効果的な単元対策が可能
- 苦手分野に集中し、得点効率を最大化
授業時間・自習環境もフル活用
- 授業時間は朝9時から自由に設定可能
- 自習室での演習→講習でフィードバック→再演習、という流れが可能
- 「演習だけで終わらない」「改善して次に活かす」指導体制
共通テストは“情報戦”でもある
点数の取り方、問題の見極め方、時間の使い方──
知っているか知らないかだけで大きな差がつく試験です。
夏のうちに正しい知識と戦略を身につけ、
秋以降は“得点を伸ばすフェーズ”に集中できるようにしていきましょう!

