【高1生向け】夏から差がつく!一橋大生が教える“勉強の型”とは?
高校生活にも少しずつ慣れてきた1年生のみなさん、いよいよ「夏休み」が近づいてきましたね。
「夏って何をすればいいの?」「まだ受験は先だし、のんびりしててもいい?」──そんな声をよく耳にします。
でも、実はこの“高1の夏”こそが、将来の学力の差を決めるスタート地点。
本日は、一橋大学に現役合格した講師たちが実際に「高校1年の夏にやっていたこと」や「勉強習慣の作り方」を紹介します。
勉強に“型”を持っていますか?
中学までは「出された宿題をやる」「定期テスト前に勉強する」というスタイルでも何とかなったかもしれません。
でも、高校の学習は一気にレベルアップ。「自分で計画を立てて、自分で進める」ことが求められます。
そこで重要になるのが、自分なりの**“勉強の型”**を早めに身につけること。
- 毎日、どの時間帯に勉強するのか
- 学校の授業をどう復習するのか
- どんな参考書やノートの使い方が自分に合うのか
これらを高校1年のうちに確立しておくと、高2・高3での伸びがまったく違ってきます。
一橋大生の「高1夏」の過ごし方とは?
一橋講師に、高1の夏にやっていたことを聞いてみました。
「部活も忙しかったけど、夜に30分だけ“英語の音読”を毎日やってました。結果的に高2で英語の偏差値がぐっと伸びたんです」
── 商学部・S講師
「高1の夏、初めて“自習室”に行ってみた。家より集中できて、それから毎日通うようになった」
── 社会学部・M講師
「授業で習った数学を、1日おいてから“再演習”してました。ノートを見ずに、もう一度自分の力で解いてみる。これが習慣になりました」
── 経済学部・Y講師
ポイントは、「長時間やる」ことではなく、「自分なりのリズムを作る」こと。
この“勉強の型”が、高2以降の成績の土台になります。
夏期講習で「型づくり」の土台を整えよう
当塾では、一橋大の現役学生講師が個別であなたの勉強法をチェックし、一緒に「最適な型」を見つけていきます。
- ノートの取り方がバラバラ…
- 学校の宿題だけで精一杯…
- 勉強時間は取ってるのに、成績が伸びない…
こんな悩みを持つ高1生こそ、今がリスタートのチャンスです。
夏期講習では「科目別の基礎固め」と並行して、「学習スタイルの見直し・定着」をテーマにした指導も行います。単に“教える”のではなく、“勉強の仕方を変える”ことを重視しています。
「できる人」は、早くから“型”を持っている
成績が安定している生徒や、志望校にしっかり届く生徒に共通しているのは、「勉強の型」が自然に身についていることです。
- 自分の苦手を見抜ける
- 勉強時間を管理できる
- 学校の学習を“活かせる”
こうした力は、一朝一夕では身につきません。でも、夏から意識して取り組めば、高2・高3では大きな武器になります。
まとめ:この夏、自分だけの“型”を見つけよう
高1の夏は、人生で一度きり。
この時期に「勉強習慣の型」を身につけることで、これからの高校生活と受験がぐっと楽になります。
「どんな勉強をしたらいいのかわからない」
「自分に合ったやり方が知りたい」
そんなあなたのために、一橋大の講師たちが、夏期講習で全力でサポートします。
まずは体験授業や学習相談で、自分に合うかどうかを試してみてください。
未来の自分が「この夏、動いてよかった」と思えるような一歩を、一緒に踏み出しましょう!

