【高3夏、受験生のラストスパート!】一橋現役生直伝!“追い込み”を成功させる3つの鉄則

いよいよ勝負の夏がやってきました。
「夏を制する者は受験を制す」──誰もが聞いたことのある言葉ですが、それを実行できるかどうかが合否を分けます。

一橋大学に現役合格した講師たちは、どのように高3の夏を乗り切ったのでしょうか?
今回は、**“ラストスパートを成功させる3つの鉄則”**とともに、夏期講習の活用法をご紹介します。


鉄則①:「基礎」の最終チェックを怠るな

受験直前になると、つい「過去問」「応用問題」「模試演習」にばかり目がいきがちです。
でも実は、夏こそ“基礎の抜け”を見直す最後のタイミング

「夏にもう一度英文法の基礎を総復習したおかげで、秋以降の長文問題が格段に読みやすくなった」
── 法学部・Y講師

「数学は苦手分野(特に数II)が曖昧なままだと、どんな応用も通用しない。夏に“基本公式の意味”を掘り下げた」
── 経済学部・F講師

英単語・英文法・数学の基本公式・古文単語・日本史や世界史の通史など、基礎事項の総点検をすることで、秋以降の伸びに確かな弾みがつきます。

夏期講習では、生徒一人ひとりの理解の穴をピンポイントで洗い出し、「やるべき基礎」だけを短期集中で強化します。


鉄則②:過去問は「早め」に触れ、「戦略的」に使う

多くの受験生が過去問に取りかかるのは秋以降ですが、一橋講師は声をそろえて「夏から始めるべき」と話します。

「最初は解けなくてもいい。“傾向を知る”ために7月中に1年分だけでも取り組むべき」
── 商学部・S講師

「秋以降は演習+分析のセットが必要になる。その練習として、夏に1回“解いて→分析して→復習”の流れを作った」
── 社会学部・N講師

ポイントは、点数ではなく、分析と対策が目的であるということ。

  • 記述式かマーク式か
  • 質問の切り口(要約・論述・計算)
  • 配点と時間配分の傾向

これらを知ることで、残り半年の「勉強の方向性」がブレなくなります。

当塾の夏期講習では、志望校の過去問に精通した講師が分析サポートを行い、次にやるべき単元や出題形式への適応策を提案しています。


鉄則③:スケジュール管理で“燃え尽きを防ぐ”

受験生にありがちなのが、「夏に気合を入れすぎて秋にガス欠になる」パターンです。

長時間の勉強は必要ですが、それ以上に大切なのが**“継続できる計画”の立て方**。

「夏休み最初の1週間、やる気だけで12時間勉強して燃え尽きた。結局ペース配分が大事だった」
── 商学部・R講師

「朝型に切り替えるのに1週間かかったけど、それが秋以降の安定につながった」
── 経済学部・T講師

  • 勉強時間と休憩のリズム
  • インプットとアウトプットのバランス
  • 模試や過去問演習の“間隔”

これらをきちんと管理することが、夏を「乗り切る夏」から「伸びる夏」へと変えてくれます。

塾では講師と一緒に学習スケジュール表の作成や進捗の見直しも行い、自走力を高めるサポートも充実しています。


夏期講習で「個別の課題」に集中できる環境を

高3の夏は、自分の課題と正面から向き合う最後のチャンス

「苦手な文法を克服したい」
「世界史の近現代があいまい」
「数学の記述問題で点が取れない」
「記述の答案添削をしてほしい」

そうした個別の悩みに、一橋大の講師が1対1で対応します。塾内の雰囲気も、同じように頑張る受験生ばかりなので、自然と刺激を受けてモチベーションも上がります。


まとめ:この夏で“勝負の準備”は決まる

高3の夏は、ただの追い込み期間ではありません。
「受験に勝てる自分」をつくる準備期間です。

  • 基礎を総点検し、
  • 過去問を使って戦略を立て、
  • 自分を管理して走り切る

この3つの鉄則を、今から始めることで、秋・冬の実力の伸びが確実に変わってきます。

「やるべきことが多すぎて、何から手をつけていいか分からない」
「正しいやり方でラストスパートしたい」
そんなあなたは、ぜひ夏期講習で、一橋講師の知恵と経験を借りてください。

夏を制するあなたが、来春の合格をつかみ取るはずです。

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