中1・中2(高1・高2)のお母様へ。冬休みに「つまづき」を放置しない重要性
💡 受験学年になってからでは手遅れです
「受験はまだ先だから大丈夫」と思っていませんか?実は、中1・中2、高1・高2の冬休みこそ、お子様の将来の受験の合否を左右する、最も重要なターニングポイントです。
中学・高校の学習内容は、積み上げ式になっています。特に数学や英語は、一つ前の学年で理解できていなかった単元が、次の学年の学習に大きく影響します。たとえば、中2で習う図形の証明や、高1で習う二次関数でつまずくと、それ以降の応用問題は全て解けなくなってしまいます。
この冬休みで過去の「つまづき」を放置してしまうと、受験学年になった時に「基礎に戻る」必要が生じ、本来やるべき受験対策の時間が大幅に削られてしまうという致命的な事態を招きます。
🔑 学年末テストと新学年のための「学習貯金」
冬休み明けには、中高生にとって最も重要な「学年末テスト」が控えています。このテストは、内申点や進級、そして将来の推薦入試に直結する非常に重要なものです。
小金井個人指導ゼミの個別指導では、非受験学年の生徒様に対して、以下の2点に重点を置いて指導を行います。
- 徹底的な「弱点単元」の補強: 1学期・2学期で曖昧だった箇所を洗い出し、個別カリキュラムで集中的に復習します。特に苦手意識を持ちやすい計算分野や文法分野を、基礎から定着させます。
- 3学期内容の「先行学習」: 苦手分野の克服と並行して、3学期の予習を進めます。これにより、新学期が始まってから授業内容がスムーズに理解できるようになり、授業の定着度が一気に向上します。これは、周囲のライバルに差をつける「学習貯金」となります。
💪 「やる気」を引き出す個別指導の魔法
この時期の生徒様は、目標が明確でないために学習意欲が低下しがちです。個別指導のメリットは、学習内容の指導だけではありません。
プロの講師が、お子様一人ひとりの性格や関心に合わせて目標設定のサポートを行います。**「なぜこの単元を学ぶのか」「これが将来どう役立つのか」**を対話を通じて理解させることで、やらされ感のない、自発的な学習意欲を引き出します。
この冬、受験学年になる前に、お子様の学力の土台を確固たるものにし、自信を持って新学年を迎えられるように準備を始めましょう。

