1・2年生こそ冬が勝負。「来年受験生」になるための準備、始めていますか?
こんにちは、小金井個人指導ゼミです。
「まだ受験生じゃないし、冬期講習はいいかな」 もし、中学1・2年生、高校1・2年生でそう思っている方がいたら、少しだけ耳を傾けてください。
実は、塾講師の視点から見ると、**「受験の合否は、受験生になる前の冬に決まっている」**と言っても過言ではないのです。
◆ 「3学期=0学期」の法則 学校の先生から聞いたことがあるかもしれませんが、3学期は「次の学年の0学期」と呼ばれます。 今の学年の内容は、次の学年の基礎です。 例えば、中2の英語で習う「不定詞・接続詞・比較」などが理解できていない状態で、中3の「関係代名詞」や「分詞」を理解することは不可能です。英語や数学は、積み木のような教科。下の段が抜けているのに、上に積み上げることはできません。
受験生になってから「中1の内容から全部復習しなきゃ…」と気づいた時、その膨大な量に絶望してしまう生徒を何人も見てきました。 そうならないために、「借金」は今のうちに返済しておく必要があります。
◆ 部活生こそ、冬期講習を活用せよ 冬は日没が早く、部活動の練習時間が短くなる時期です。 いつもより家に早く帰れるこの冬こそ、学習習慣を定着させるチャンスです。
小金井個人指導ゼミなら、部活の予定や家族旅行の予定に合わせて、柔軟にスケジュールを組むことができます。 「部活で疲れているから無理」ではなく、「部活がオフの日だけ集中してやる」といった使い方も可能です。
今のうちに苦手をなくしておけば、来年の春、あなたは余裕を持って新学年を迎えられます。 「あの時やっておいてよかった」と未来の自分が感謝する冬にしませんか?

