部活生必見!スキマ時間活用術

こんにちは、小金井個人指導ゼミです。

前回の記事では、「【英検2次試験直前!】英検の面接で気をつけること」について、面接当日の流れや、質問の答えを見つけるための「接続詞」の注目ポイントについて解説しました。面接試験で大切な「自分の意見を論理的に伝える力」は、日々の勉強だけでなく、効率的なタイムマネジメントを考える上でも役立つスキルです。まだ読まれていない方は、ぜひチェックしてみてください!

👉 【前回の記事】英検の面接で気をつけること・直前対策

さて、5月に入り、部活動の新チームが本格的に始動したり、大会に向けて練習が忙しくなったりしている人も多いのではないでしょうか。

「部活が忙しくて、家に帰ると疲れて寝てしまう…」
「勉強時間をどうしても確保できない!」

そんな悩みを抱える部活生に向けて、一橋大学の体育会系部活に所属する講師が実践していた「スキマ時間活用術」を伝授します!

部活生必見!スキマ時間活用術

部活と勉強を両立させている先輩たちは、決して「徹夜をして睡眠時間を削っている」わけではありません。彼らが圧倒的に優れているのは、1日の中に散らばっている「5分、10分のスキマ時間」を使いこなす力です。

1. 「10分」のスキマ時間をいかに味方につけるか

「まとまった時間が取れたら勉強しよう」と思っていると、部活生の平日は一瞬で終わってしまいます。ここで意識してほしいのが、以下のような日常のスキマ時間です。

  • 通学電車の10分: スマホでSNSを見る代わりに、英単語帳を12語だけ見る。
  • 朝の始業前の10分: 前の日に間違えた数学の問題の解き方を1問だけ見直す。
  • 学校の休み時間の10分: 古文単語や社会の暗記項目を1ページだけ確認する。

これらは1回につき、たった10分です。しかし、これらを組み合わせるだけで、1日に30分〜1時間の勉強時間を「机に向かう前」に生み出すことができます。

一橋大の体育会系講師も、激しい練習の合間にあるこうした小さな時間をパズルのようにつなぎ合わせて、受験期を勝ち抜きました。

2. 「何をすればいいか」を事前に決めておく

スキマ時間を有効に使うための最大のコツは、「その時間になってから、何をやるか迷わないこと」です。10分しかないのに「えーっと、何しようかな」とカバンをごそごそ探していては、それだけで時間が終わってしまいます。

そのためには、あらかじめ1週間や2週間単位で「ここまで進める」という目標を決めておく必要があります。

あわせて読みたい:目標から逆算する計画法

以前の記事「「何をすればいいかわからない」を卒業。目標から逆算する、1週間の学習ロードマップ作成法」外でも詳しく紹介したように、ゴールから逆算して「今週の進捗」を決めておくことで、スキマ時間に「今すぐやるべきこと」が迷わずにパッと手に取れるようになります。

「この1週間でこの単語を50個覚える」と決めていれば、電車に乗った瞬間に単語帳を開くだけ。この「事前の準備」こそが、タイムマネジメントの基本です。


まとめ:小さな継続が、大きな差になる

部活が忙しい今だからこそ、時間の価値は高まります。

  1. 通学や始業前など、1日の中にある「10分」を意識する。
  2. 事前に1〜2週間の進捗を決めておき、スキマ時間に迷わず取り組む。
  3. 暗記モノ(英単語・古文単語・一問一答など)をスキマ時間の専用タスクにする。

「部活を全力でやりきり、勉強も妥協しない」。そんなカッコいい部活生を目指して、まずは明日の通学時間の10分から、時間の使い方を変えてみませんか?

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小金井個人指導ゼミでは、ただ教科の内容を教えるだけでなく、部活と勉強を両立させるための「スケジュールの立て方」や「効率的な時間の使い方」についても、現役難関大生の講師陣が実体験をもとにアドバイスしています。

「部活が忙しくて勉強習慣が崩れてしまいそう…」
「限られた時間の中で、効率よく定期テストや受験の対策を進めたい」

そんな悩みを持つ高校生・部活生の皆さんは、ぜひ一度体験授業へお越しください。講師が一人ひとりの部活のスケジュールに寄り添い、あなたに最適な両立カリキュラムを提案させていただきます。

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