この夏、本気で変わる
塾が伝えたい「夏期講習」の本当の価値とは【武蔵小金井の個別指導塾】
こんにちは、小金井個人指導ゼミです。
私たちはこの夏、ブログを通して、学年・教科・受験形態別に勉強法や夏期講習の活用法をご紹介してきました。
最後に、“もう一歩踏み出したい”すべての方へ向けて、**夏期講習の「本当の価値」**をお伝えしたいと思います。
夏期講習=「学びを止めない場所」
夏は、「差がつく」と言われる季節。
でも、それは決して“成績が一気に伸びるから”ではありません。
真の意味は、
「学びが止まるか、続くか」の分かれ目になるから。
- 部活がなくなり、目標がぼやける人
- 長時間勉強する体力がない人
- 計画倒れで自信をなくしてしまう人
こうした“夏の落とし穴”を避けるために、塾は存在しています。
生徒の数だけ「夏の意味」がある
- 高1にとっては「高校の学習に慣れ、土台を作る夏」
- 高2にとっては「受験を見据え、覚悟を決める夏」
- 高3にとっては「合否を分ける、本番前最後の夏」
そして誰にとっても、
「まだ変われる」と信じていい季節でもあります。
講習の中身以上に、「継続と習慣」を支える存在に
当塾では、
- 勉強を始めるきっかけを与えること
- 習慣を止めずに継続できる仕組みをつくること
- 生徒が「自分の意思で」学べる状態にすること
これらを何よりも大切にしています。
それができるのは、
講師が一橋大学の現役生であることも理由の一つです。
学習のつまずき、時間管理の難しさ、やる気の波──
そういった悩みを“少し前まで同じように抱えていた”先輩だからこそ、寄り添って導けるのです。
この夏、あなたに必要なのは「一歩踏み出す勇気」かもしれません
- 「今からでも間に合うだろうか」
- 「勉強しても成果が出なかったら…」
- 「通っているだけで終わらないか不安」
そんな気持ち、私たちはわかります。
だからこそ、まずは一歩だけでいい。
そこから、「続けたい」「もっとできるかも」が生まれます。
変化のきっかけは、いつも小さな行動から
このブログを最後まで読んでくださったことも、その第一歩です。
この夏が、お子様・ご家庭にとって“前向きな変化の起点”となるよう、
私たちは誠心誠意サポートしてまいります。
どうか、この夏を「何もせずに終わった…」ではなく、
「本気で変わった夏だった」と言えるものにしていきましょう。

