推薦・総合型選抜にも効く!夏の過ごし方とは?
「推薦や総合型選抜(AO入試)って、夏に何をすればいいの?」
「学校の成績以外にも準備が必要なの?」
一般選抜(いわゆる筆記試験中心の受験)と違い、推薦・総合型選抜では出願要件や評価基準が多様で、準備の方向性が分かりづらいという声をよく聞きます。
しかし、**推薦対策こそ“夏が本番”**です。この夏をどう使うかで、合否が大きく左右されます。本記事では、推薦・総合型選抜に向けた夏期講習の活用法を紹介します。
① 評定(内申点)アップは“夏の先取り”で決まる
多くの推薦入試では、「評定平均〇.〇以上」が出願の条件となっています。つまり、高3の1学期までの成績が極めて重要なのです。
夏期講習では、9月以降の授業内容を先取りしたり、1学期の内容を復習して定着させたりすることで、2学期以降の定期テスト対策につなげることができます。
さらに、主要5教科だけでなく副教科も含めて評価されることが多いため、苦手科目の底上げが推薦対策の第一歩となります。
② 志望理由書・活動報告書の“質”を高める時期
推薦入試では、志望理由書・自己PR文・課題論文といった書類が選考の中心になることもあります。こうした文章は、一朝一夕には仕上がりません。
夏期講習では、講師と面談を重ねながら、
- 志望校の教育理念や学部の特徴を調査
- 自分の経験や関心との接点を整理
- 書類の構成・言い回し・表現力を添削
などを通して、説得力のある志望理由書をじっくりと仕上げていきます。文章力だけでなく、“自己分析力”や“問題意識”も鍛えられる重要なプロセスです。
③ 面接・小論文対策は“時間をかけた準備”が命
推薦・総合型選抜では、面接やディスカッション、小論文などの試験も多く実施されます。これらは一発勝負のため、慣れ・練習量・フィードバックの質が結果を大きく左右します。
夏期講習では、
- 面接の模擬練習+講師からのフィードバック
- 小論文の頻出テーマに合わせた演習と添削
- 時事問題や社会課題の知識インプット
など、実戦形式での対策を繰り返すことができます。特に一橋大学の学生講師による“論理的思考+伝える力”のトレーニングは、面接官の心を動かす力を養います。
④ 自分だけの「推薦プラン」を一緒に設計できる
推薦入試は、学部ごとに求める人物像や選抜方式が異なるため、情報収集・対策スケジュールが複雑になりがちです。
個別指導なら、志望校の選定・出願条件の確認・対策スケジュール作成までを講師がサポート。一人では把握しきれないポイントを押さえつつ、自分だけの推薦プランを設計できます。
まとめ:推薦対策の勝負所は「この夏」です
推薦やAO入試は、秋〜冬の出願が多いため、「まだ時間がある」と思われがちですが、それは大きな誤解です。
夏休みこそが最大の準備期間であり、ここでどれだけ行動できるかが結果を決めます。
“推薦は狙って取る時代”です。この夏、一橋大学生講師と一緒に、あなたの強みを最大限に引き出す戦略を立てましょう。

