推薦・内申対策は“今”が一番大事!
2学期成績=推薦の土台
高校入試・大学入試のいずれにおいても、「推薦」を意識しているご家庭にとって最も重要な学期は――実はこの2学期です。
というのも、公立中学校の内申点は通常「3年生の2学期までの成績」が最も重視され、私立中高一貫校・高校の推薦制度でも「評定平均(GPA)」の基準として、1学期・2学期の成績が使用されることがほとんどです。
つまり、「推薦を目指す=2学期で成果を出さなければならない」ということなのです。
夏明けが勝負となる理由(提出物・授業態度など)
多くの保護者の方が見落としがちなのが、「成績=テストの点数」だけではないという点です。
内申点は以下のような項目で評価されます:
- 授業態度(発言・提出物・姿勢)
- 宿題の提出状況や期限遵守
- 定期テストの点数(実技科目も含む)
- ノート提出、グループ活動の参加態度
特に夏休み明け直後は、「提出物が期限内に出せているか」「授業中の姿勢が切り替わっているか」などが教員に強く印象づけられるタイミング。2学期の“最初の印象”が、そのまま内申点に響くケースも多いのです。
小金井ゼミでできる内申サポート
小金井個人指導ゼミでは、定期テスト対策だけでなく、学校提出物の管理やノート作成までをサポートしています。
- 学校ワーク進捗チェック(提出期限を共有)
- テスト範囲に即したプリント演習・模擬問題
- 提出用ノートの書き方指導(図解・まとめ・欄外コメントなど)
- 実技科目(音楽・保体など)の勉強法アドバイスも実施
また、塾内で講師との“週1振り返り”を行うチェック体制があり、生徒の自己管理力を育てつつ、確実に提出物と学習を両立させていきます。
まとめ:推薦対策は“2学期に勝負が決まる”
推薦入試は、学力試験以上に日々の積み重ねと意識の高さが評価される入試制度です。そして、その評価期間はまさに“今”この2学期。
お子さまの可能性を最大限に広げるためにも、内申や推薦を視野に入れている場合は、今から計画的な対策をスタートさせましょう。
小金井個人指導ゼミでは、内申点対策・推薦書作成・面接練習までトータルでサポートしています。ご相談はいつでも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

