📝 【テストお疲れ様!】点数以上に大切な「振り返り」の技術
皆さん、定期テスト本当にお疲れ様でした!
テスト期間中は、睡眠時間を削って頑張ったり、苦手な問題にじっくり向き合ったりと、全力で戦い抜いたことと思います。まずは自分自身を思いっきり褒めてあげてくださいね!
さて、テストが終わってホッと一息ついているところかもしれませんが、実は**「テスト直後の過ごし方」**こそ、次の成績アップを左右する最も重要な時間なんです。
テストの点数に一喜一憂するだけでなく、点数以上に大切な**「振り返り」の技術**を身につけましょう!
💯 ステップ1:**「点数」ではなく「内訳」**をチェックしよう
テストが返却されたら、最初にチェックするのは合計点ではありません。
大切なのは、そのテストの中で**「自分が何ができて、何ができなかったのか」**という内訳です。
例えば、$80$点を取ったとして…
- A: 難しい応用問題は解けなかったが、基礎問題は完璧だった
- B: 基礎問題でケアレスミスを連発したが、応用問題はいくつか正解できた
この$2$人の$80$点は、次の勉強法が全く異なります。
点数だけを見て「まあまあだった」と済ませず、**「どこで、何点落としたのか」**を客観的に把握することが、振り返りの第一歩です。
🔍 ステップ2:**「なぜ間違えたか」**を徹底的に分析する
落とした問題一つひとつに対して、**「なぜ間違えたのか?」**という原因を深く掘り下げてみましょう。
主な原因は、だいたいこの$3$つに分類されます。
- 知識・理解不足: そもそも習っていない、または用語や公式を覚えていなかった$\rightarrow$ 対策: 教科書や参考書に戻って、根本から理解し直す
- 演習不足(使い方): 知識はあったが、問題形式が変わると使えなかった$\rightarrow$ 対策: 類題を繰り返し解き、知識を「使える力」に変える
- ケアレスミス: 計算間違い、答えの書き間違い、問題文の読み間違い$\rightarrow$ 対策: 間違えやすいパターンをメモし、見直しのチェックリストを作る
原因がわかれば、それはもう**「ただの間違い」ではなく、「次に何をすべきか」という具体的な改善点**に変わります!
📓 ステップ3:**「次へ活かす」**ための記録を残そう
間違えた問題を解き直すことももちろん重要ですが、それ以上に大切なのが**「自分の苦手パターン」**を記録に残すことです。
簡単なノートでも、ルーズリーフの$1$枚でも構いません。以下の項目を記録してみましょう。
- 科目・単元: (例:数学・二次関数)
- 間違えた原因: (例:知識不足・変域の範囲を理解していなかった)
- 次にやること: (例:教科書の該当ページと基本問題を$3$回やり直す)
この記録こそが、あなただけの**「成績アップのための虎の巻」**になります。次のテスト前にこのノートを見直すだけで、効率的な弱点克服ができるはずです。
小金井個人指導ゼミでは、生徒さん一人ひとりのテスト結果を基に、この**「振り返り」と「分析」**を徹底的にサポートしています。
テストの復習の仕方で迷ったら、いつでも担当の先生に相談してくださいね!

