【小金井の小中学生へ】期末テストの「見直し」こそ、冬休み最大の武器になる!
小金井個人指導ゼミのブログをご覧の皆さん、こんにちは! いよいよ11月。小金井の街も冬の装いになってきましたね。
さて、中学・高校生の皆さんは、期末テスト(2学期末考査)が目前に迫っているか、あるいは終わったばかりでしょうか。
「やっとテストが終わった!冬休みまで遊ぶぞ!」 その気持ち、とてもよく分かります。しかし、私たちが長年、小金井の生徒さんたちを見てきて痛感するのは、「テスト後の行動」こそが、次の学期の成績、ひいては受験の結果を大きく左右するということです。
テストが返却されたら、点数だけを見て一喜一憂していませんか? 大切なのは「なぜ間違えたのか」を徹底的に分析することです。
- 単純な計算ミス・漢字ミスだったのか?
- 授業で「分かったつもり」になっていただけで、実は理解が曖昧だったのか?
- 問題演習の量が足りず、応用問題に対応できなかったのか?
これらの「弱点」は、皆さん一人ひとり違います。 集団授業では見過ごされがちな「個人の弱点」も、答案用紙にはハッキリと表れています。
小金井個人指導ゼミでは、この「テストの見直し」を非常に重視しています。 期末テストの結果を持参してもらい、「なぜ」を一緒に5回繰り返します。 「この問題を間違えたのはなぜ?」→「公式を覚えていなかったから」→「なぜ覚えられなかった?」→「練習量が少なかったから」… ここまで掘り下げることで、初めて「冬休みにやるべきこと」が明確になります。
冬休みは、受験生でなくとも、2学期までの総復習ができる貴重な時間です。 特に苦手だった単元は、この冬休み中に「ゼロ」に戻しておかないと、3学期の新しい内容についていけなくなってしまいます。
期末テストは「成績をつけるため」だけにあるのではありません。 それは「あなたの弱点を教えてくれる最強の診断書」です。 小金井個人指導ゼミの冬期講習では、その診断書をもとに、あなただけのオーダーメイドカリキュラムで弱点克服をサポートします。
テストが終わった今こそ、次のスタートを切る絶好のチャンスです。

