【冬期講習】「わからない」を「できた!」に変える魔法はありませんが、近道はあります。
こんにちは、小金井個人指導ゼミです。 小金井の街路樹もすっかり葉を落とし、冬の訪れを感じる季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、期末テストの結果が返却され、ご家庭でも様々な会話がなされたことと思います。 「頑張ったね!」と笑顔で終わったご家庭もあれば、「どうしてこんな点数なの…」と重たい空気になってしまったご家庭もあるかもしれません。
もし、お子様が「勉強しているのに点数が上がらない」「授業の内容が難しくてついていけない」と悩んでいるなら、このブログを少しだけ読み進めてみてください。
■「冬休み」はなぜ重要なのか?
冬休みは、夏休みに比べて期間が短いです。「あっという間に終わるから、少しゆっくりさせようかな」と思いがちですが、実は学習において**「一年で最も重要な分岐点」**と言われています。
なぜなら、2学期に習う内容は、どの教科もその学年の「最重要単元」だからです。
- 数学なら、関数や図形の証明。
- 英語なら、不定詞や動名詞、関係代名詞。
これらは、次の学年、さらには入試問題の土台となる部分です。ここでつまずいたまま3学期(=次の学年の0学期)に突入することは、基礎工事が終わっていない土地に家を建てるようなもの。非常に危険です。
■ 集団塾と個別指導、冬の違い
冬期講習には大きく分けて二つのスタイルがあります。 一つは、カリキュラムが決まっていて、全員で同じ単元を進める「集団指導」。 もう一つは、一人ひとりの現状に合わせて内容を決める「個別指導」。
集団指導は、競争心が刺激されるメリットがありますが、「自分がわかっていない部分」が授業で扱われない場合、置いてきぼりになるリスクがあります。
一方、私たち小金井個人指導ゼミのような**個別指導の強みは「戻り学習」**です。 「中2の関数の問題が解けない原因が、実は中1の比例・反比例の理解不足だった」ということは多々あります。 集団授業では中1の内容に戻ることはできませんが、個別指導なら、ピンポイントでその「原因」まで遡り、短時間で修復することが可能です。
■ この冬、変わりたい君へ
「魔法のように成績が上がる」なんて甘い言葉は言いません。 しかし、「君がつまずいている原因を正確に見つけ出し、最短ルートで解決する方法」を教えることはできます。それが私たちプロの仕事です。
「3学期、教室で自信を持って手を挙げたい」 「次のテストで親を驚かせたい」
そんな思いがあるなら、ぜひ一度、小金井個人指導ゼミのドアを叩いてみてください。 冬期講習の席も埋まり始めています。まずは無料の学習相談で、今の悩みをお聞かせください。

