【高校生】「授業スピードについていけない」と感じたら赤信号。大学入試を見据えた冬の過ごし方。

こんにちは、小金井個人指導ゼミです。 高校生の皆さん、期末考査お疲れ様でした。

高校の授業は、中学校とは比較にならないほどのスピードで進みますよね。 「中学の時は塾に行かなくてもなんとかなったけど、高校に入ってから急にわからなくなった」 という相談が、この時期非常に多く寄せられます。

特に高1・高2の冬は、大学入試に向けた基礎固めのラストチャンスとも言える重要な時期です。

■ なぜ高校の勉強は「冬」に差がつくのか?

高校の学習内容は膨大です。 例えば数学。数I・Aが終わったかと思えば、すぐに数II・B、数III・Cへと進んでいきます。一度わからなくなると、授業中に理解することが不可能になり、ただ黒板を写すだけの時間になってしまいます。

冬休みは、学校の授業がストップする貴重な期間です。 ここで「わからなくなった地点」まで戻って復習するか、それとも放置して3学期を迎えるか。これで、半年後の偏差値が大きく変わります。

■ 映像授業だけで満足していませんか?

最近はわかりやすい映像授業や動画サイトがたくさんあります。「わからないところは動画を見て解決している」という生徒さんもいるでしょう。 しかし、ここに落とし穴があります。

「わかったつもり」と「解ける」は別物です。

プロの講師の解説を聞いて「なるほど!」と思うこと。これはインプットです。 しかし、テストや入試で必要なのは、自分の力だけで解答を導き出すアウトプットの力です。

「動画を見て理解したはずなのに、テストになると解けない」 これは、圧倒的に演習量(アウトプット)が不足している証拠です。

■ 小金井個人指導ゼミが高校生に選ばれる理由

当塾の冬期講習では、ただ教えるだけでなく、この「アウトプット」を徹底的に重視します。

  1. 対話式指導: 講師が一方的に解説するのではなく、「なぜそうなるのか?」を生徒さんに説明してもらいます。これにより、理解の深さを確認します。
  2. 学校別対策: 小金井近隣の高校の教科書や進度に合わせて、定期テストの評定アップ(指定校推薦対策)から、一般入試対策まで対応します。
  3. 質問し放題の自習環境: 家では集中できない生徒さんのために、静かな自習スペースを開放しています。

「数学のベクトルだけやりたい」 「英語の文法構造を基礎からやり直したい」 「古文単語を強制的に覚えさせてほしい」

そんな具体的なリクエストも大歓迎です。 大学入試というゴールから逆算して、今この冬にやるべきことを一緒に計画しましょう。

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