【保護者様へ】「勉強しなさい」と言うのに疲れていませんか?家庭学習の限界と、第三者の力。
こんにちは、小金井個人指導ゼミです。 今日は、毎日お子様の成長を見守っている保護者の皆様へ向けて書いています。
ご家庭で、こんなやり取りはありませんか?
親「宿題はやったの? 冬休みの課題、進んでる?」 子「今やろうと思ってたのに! 言われるとやる気なくす!」 親「(ため息)…」
お子様のためを思って言っているのに、喧嘩になってしまう。 勉強を教えようとすると、ついイライラして感情的になってしまう。 これは、どのご家庭でも起こりうることです。決して、お母様・お父様の教え方が悪いわけではありません。
■ 親子だからこそ、難しいことがあります
親子という近い関係だからこそ、甘えが出たり、感情がぶつかり合ったりするのは自然なことです。 特に思春期に入ると、親の言うことには無条件で反発したくなるものです。
そんな時こそ、**「第三者の力」**を頼ってください。
私たち塾講師は、勉強を教えるプロであると同時に、子どもたちのメンター(助言者)でもあります。 親御さんが言うと「うるさいな」と感じるアドバイスも、塾の先生から言われると「なるほど、やってみようかな」と素直に聞けることはよくあります。
■ 小金井個人指導ゼミが大切にしていること
私たちの冬期講習では、単に点数を上げるだけでなく、お子様の**「やる気スイッチ」を探すこと**を大切にしています。
「先生、今日学校でこんなことがあってね」 「この問題、初めて自力で解けた!」
そんなコミュニケーションを通じて信頼関係を築き、 「塾に行くとやる気が出る」 「先生に褒められたいから頑張る」 というポジティブなサイクルを作り出します。
■ 家庭の平和のために、塾を使ってください
学習指導は私たちにお任せいただき、ご家庭では、頑張って塾に通っているお子様を温かく見守ってあげてください。 「勉強のことは塾に任せているから安心」 そう思っていただけるよう、責任を持ってお子様をお預かりします。
「家では全く勉強しない」 「反抗期で手を焼いている」 そんなお悩みも、学習相談でぜひお聞かせください。解決の糸口を一緒に探しましょう。

