高2生必見!「共通テスト」まであと1年。一橋大生が教える、今から始めるMARCH合格への戦略
小金井個人指導ゼミです。
いよいよ今週末、2026年1月17日・18日には大学入学共通テストの本番が行われます。テレビやSNSでも受験の話題が増え、どこか他人事ではない焦りを感じ始めている高2生も多いのではないでしょうか。
「共通テストまで、あとちょうど1年」
前回の記事では、テストや行事がない今の時期こそ、これまでの遅れを取り戻す「黄金期」であるとお伝えしました。
👉 【前回の記事】テストがない時期こそ「黄金期」。授業の遅れを取り戻し、新学年の不安をゼロにする復習術
この1月という時期は、高2生が「受験生」へと脱皮するための最も重要なタイミングです。今回は、現役の難関大生講師も実践していた、日東駒専・MARCH合格への切符を掴み取るための具体的な戦略を提示します。
1. まずは「敵」を知る。最新の共通テストに挑戦しよう
受験勉強を本格的に始めるにあたって、まずやるべきことは参考書を買い込むことではありません。「今、行われている共通テストを実際に解いてみること」です。
多くの高2生が「まだ習っていない範囲があるから」「もっと実力がついてから」と後回しにします。しかし、それではいつまで経っても「目標と現在の自分の距離」がわかりません。
- 実力差を数値化する: 実際に解いてみて「英語はあと何点足りないのか」「時間がどれくらい不足しているのか」を肌で感じる。この体験が、合格から逆算した精度の高い計画作成に繋がります。
具体的な計画の立て方については、こちらの記事も参考にしてください。
👉 「何をすればいいかわからない」を卒業。一橋大生が実践する、1週間の学習ロードマップ作成法
2. 「基礎」という土台なしに、応用という城は建たない
この時期、焦りから「難関大レベルの応用問題」に手を出したくなる気持ちはよくわかります。しかし、一橋大合格者をはじめとする講師たちが口を揃えて言うのは、「今の時点では、基礎の徹底こそが最強の戦略である」ということです。
基礎を疎かにしない「賢い」勉強法
● 応用問題を「復習の道具」にする: もし応用問題を解くのであれば、単に「解けた・解けない」で終わらせないでください。解説を読んだ際に出てきた基礎知識(英単語、文法の公式、古文単語など)に少しでも不安があれば、必ず教科書や基礎単語帳に戻って復習しましょう。
● 「わからない」を言語化する: 英語の勉強法でもお伝えしたように、「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明できる状態こそが、真の基礎力です。
基礎が固まっていない状態で応用ばかり解くのは、砂の上に城を建てるようなもの。今この時期にどれだけ泥臭く「教科書レベル」を完璧にできるかが、1年後のMARCH合格を左右します。
まとめ:今日からあなたは「受験生」です
1月は、学校の授業が比較的落ち着く貴重な時期でもあります。この1ヶ月を「まだ1年ある」と考えるか、「あと1年しかない」と考えるか。その意識の差が、春以降の偏差値に大きく現れます。
- 最新の共通テストを解いて、自分の立ち位置を知る。
- 焦らず、教科書レベルの基礎を徹底的に固める。
この2つを今日から実践してみてください。
小金井個人指導ゼミでは、現役大学生講師が、生徒一人ひとりの現在の実力と志望校の差を分析し、今日から何をすべきか具体的なアドバイスを行っています。
「共通テストのニュースを見て不安になった」「何から始めればいいか迷っている」という方は、ぜひ一度、私たちの体験授業へお越しください。1年後の歓喜に向けて、最高のスタートを一緒に切りましょう!
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