【高校入試対策】都立入試直前!10点上げる秘訣とは?

こんにちは、小金井個人指導ゼミです。

前回の記事では、「2026年流、やる気を引き出す空間作り」というテーマで、「詩人コア(Poetcore)」などのトレンドを取り入れた、脳が自然と勉強モードに切り替わる環境作りについて解説しました。未読の方は、ぜひ今のうちにチェックして環境を整えてみてください!

👉 【前回の記事】2026年流、やる気を引き出す空間作り。詩人コア(Poetcore)で脳を覚醒させる

2月の都立高校入試まで、残された時間はあと僅かです。「もうこれ以上点数は伸びないのではないか」と不安に思っている受験生もいるかもしれませんが、実はこの直前期こそ、戦略次第で「あと10点」を上乗せすることが十分に可能です。

今回は、一橋大生講師が自身の受験時代に実践していた、理科・社会の図表対策と、本番で確実に得点を積み上げる戦術を伝授します。

都立入試直前!「あと10点」を確実にもぎ取る秘訣とは?

都立入試の合否を分けるのは、難問を解く力よりも「取れる問題を確実に仕留める力」です。特に理科と社会は、直前の詰め込みと解法パターンの整理で、短期間でも劇的にスコアが伸びる科目です。

1. 過去問は「本番のスケジュール」で毎日解く

この時期、過去問演習は「解くだけ」では不十分です。

  • 試験開始時刻に合わせる: 実際の試験と同じ時間帯に、同じ制限時間で解く練習を毎日継続してください。
  • 「試験の空気」に慣れる: 脳を試験時間帯にピークが来るよう調整(チューニング)することが、本番でのケアレスミス防止に直結します。

2. 理社の「図表読み取り」を攻略する

都立入試の理科・社会では、膨大な資料や図表の読み取り問題が頻出します。「全く同じ問題」が出ることは稀ですが、「データのどこに注目すべきか」という基礎の型は共通しています。

基礎固めこそが図表対策: 知識が曖昧な状態でグラフを見ても、出題者の意図は見えません。教科書の基本事項を完璧にした上で、「この知識をグラフに当てはめるとどうなるか?」という視点を持って演習に臨みましょう。

一橋大生流「ミスノート」の活用: 間違えた問題に対し、単に答えを写すのではなく、「思考のプロセス」を可視化することが重要です。

「なぜグラフのこの数字を見落としたのか?」「どの知識があれば、選択肢を2つに絞れたのか?」

このようにノートに書き出すことで、次に同じパターンの図表が出た際、絶対に解ける状態を物理的に作り上げます。

3. 当日の「戦略的捨て問」の重要性

満点を狙う必要はありません。合格点を確実に取るためには、解く順番と時間の使い方が肝心です。10点を上げる一番の近道は、新しい問題を解くことではなく、「今解ける問題でのミスをゼロにすること」です。

  • 全ての問題を解こうとしない: 数学の最後の小問や理科の複雑な計算など、正答率が極端に低い難問に執着して時間を浪費してはいけません。
  • 見直しの時間を確保する: 難問に挑む代わりに、その時間を「基礎問題の見直し」に充てましょう。これが10点アップの現実的な戦略です。

まとめ:最後まで伸びる自分を信じる

都立入試直前期に最も必要なのは、「論理的な戦略」と「自分はまだ伸びるという確信」です。

  1. 毎日の過去問演習でリズムを作る
  2. ミスノートで「思考の癖」を修正する
  3. 図表問題は、基礎知識の裏返しだと心得る

この数週間の過ごし方で、結果はいくらでも変えられます。小金井個人指導ゼミ一同、皆さんが最高の結果を出せるよう全力で応援しています!

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小金井個人指導ゼミでは、ただ知識を教えるだけでなく、一橋大生講師をはじめとする精鋭陣が、こうした「試験本番で結果を出すための戦略」や「論理的な解き方」をマンツーマンで伝授しています。

「来年の受験に向けて、今のうちから基礎を固めたい」「数学や英語を、暗記ではなく論理的に理解できるようになりたい」そんな新中3・新高3生の皆さんは、ぜひ一度体験授業へお越しください。

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