【英検2次試験直前!】英検の面接で気をつけること
こんにちは、小金井個人指導ゼミです。
前回の記事では、「【時事問題】リニアと水問題!地理の視点」というテーマで、静岡県の大井川をめぐるニュースを中学地理の知識と結びつけて解説しました。大規模な開発と環境保全の両立は、入試でも非常によく狙われるテーマです。未読の方はぜひチェックしてみてください!
さて、今週末はいよいよ英語技能検定(英検)の二次試験(面接)が行われます。一次試験を突破した皆さん、本当におめでとうございます!あと一歩で合格ですね。
「初めての面接で緊張する……」「何を話せばいいかわからない」という方のために、一橋大生講師が教える「これだけは押さえておきたい面接のポイント」をまとめました。
【英検2次試験直前!】英検の面接で気をつけること
英検の二次試験は、試験官と1対1で行われる「スピーキングテスト」です。形式を知っているだけで、当日の緊張はぐっと和らぎます。
1. 面接の基本ルールと流れ
試験室に入ると、まずは試験官と挨拶を交わし、「問題カード」が手渡されます。
- 黙読(20秒): カードに書かれた英文を心の中で読みます。
- 音読: タイトルから最後の一文まで、ゆっくり丁寧な声で読み上げます。
- 問題1: 読んだ文章の内容について1つ質問されます。
- 問題2・3: カードに描かれたイラストの状況について2つ質問されます。
- 問題4・5: カードを裏返し、あなたの意見を問う質問が2つされます。
2. ここで差がつく!「接続詞」と「理由」の法則
質問に答えるとき、闇雲に答えを探すのではなく、以下のポイントに注目してください。
- 文章問題のコツ: 質問は「Why」や「How」で聞かれることが多いです。答えのヒントは、本文中の「Therefore(それゆえ)」「By doing so(そうすることで)」などの接続詞の前後にあることが多いので、注目して読みましょう。
- イラスト問題のコツ: 「何人の人が何をしているか」を具体的に答えます。「A man is ~ing」のように、現在進行形を使って動作を説明しましょう。
- 意見問題のコツ: 「I think ~(私は〜と思います)」から始め、必ず「Because ~(なぜなら〜だからです)」と理由を付け加えるのが得点のポイントです。
3. 「アティチュード(態度)」も点数になる
英検の面接には「アティチュード」という採点項目があります。これは英語力以前の、コミュニケーションに向き合う姿勢のことです。
● 試験官の目を見て話す(アイコンタクト)
● ハキハキとした大きな声で話す
● 聞き取れなかった時は “Pardon?” と聞き返す(※1回程度なら減点されません。黙り込むのが一番もったいないです!)
まとめ:自信を持って、笑顔で挑もう!
英検の面接官は、あなたの英語を「落そう」としているのではなく、あなたが「どれだけ伝えようとしているか」を見ています。
- 形式を頭に入れ、シミュレーションしておく。
- 接続詞に注目して答えを探す。
- 「Because」で理由を添える。
- 明るい挨拶と大きな声を心がける。
この週末、皆さんの努力が実を結ぶよう、小金井個人指導ゼミ一同、心から応援しています!
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