内申点に直結!次のテストで意識したい3つのこと

🔔 定期テストの点数だけが全てじゃない!中学生が知るべき「内申点」の重要性

小金井個人指導ゼミに通う中学生の皆さん、定期テストお疲れ様でした!

中学校の定期テストは、高校受験において非常に重要な役割を果たします。もちろん、点数を取ることが一番大切ですが、点数と同じくらい、いや、場合によってはそれ以上に大切なのが**「内申点(調査書点)」**です。

内申点とは、皆さんの日々の学校生活や成績が点数化されたもので、ほとんどの高校入試で合否判定の重要な要素となります。つまり、テストの点数が良くても、内申点が低ければ志望校に合格できない可能性があるということです。

では、定期テストの結果が出た今、次のテストに向けて、そして高校受験を見据えて、内申点を上げるために具体的に何を意識すべきでしょうか。今回は、中学生がすぐに実践できる3つの行動をご紹介します。

🥇 意識したいこと1:提出物は「期限厳守」と「120%の完成度」

内申点に直結する要素の一つが、**「提出物」**です。

課題を提出するのは当たり前ですが、内申点の評価を上げるには「出した」だけでは不十分です。先生方が評価するのは、「期限を守っているか」そして「どれだけ真剣に取り組んだか」という努力の過程です。

  • 期限厳守の徹底: 提出期限を守るのは、社会に出ても必要な基本中の基本です。提出が遅れるだけで評価は下がります。必ず期日までに提出しましょう。
  • 「やり直し」の跡を残す: 課題で間違えた箇所は、赤ペンなどで「なぜ間違えたか」を分析し、正しい答えを導き出した過程を丁寧に書き込みましょう。ただ答えを埋めただけのノートと、間違え直しでびっしり埋まったノートでは、先生の評価は全く違います。先生は、皆さんの「向上心」と「粘り強さ」を見ています。

🥈 意識したいこと2:「副教科」のテストと実技も手を抜かない

主要5科目(国語、数学、英語、理科、社会)にばかり目が行きがちですが、体育、美術、音楽、技術・家庭科といった**「副教科(実技教科)」**も、内申点では主要5科目と同じ重みを持っています。

特に高校入試では、副教科の成績がボーダーラインの合否を分けることが多々あります。

  • 筆記テスト対策: 副教科にも筆記テストがあります。主要科目と同じくらい計画を立て、用語や図解をしっかり覚えましょう。
  • 授業態度と実技: 副教科は「実技」や「意欲」の観点別評価が高いです。授業中に積極的に発言する、実技で協力的な態度を見せる、提出物を丁寧に仕上げる(作品やレポートなど)といった日々の積み重ねが、最終的な内申点に反映されます。

🥉 意識したいこと3:授業態度を「評価される意識」に変える

内申点の評価項目には、「関心・意欲・態度」というものがあります。これは、テストの点数では測れない、皆さんの**「学習への取り組み姿勢」**を示すものです。

  • 「聞く姿勢」ではなく「参加する姿勢」: 先生の話をただ聞いているだけでなく、「質問はないですか?」と聞かれたら、積極的に手を挙げて発言しましょう。質問の内容が的外れでも構いません。「この生徒は理解しようと努力している」という意欲は、必ず先生に伝わります。
  • 私語や居眠りは厳禁: 集中力が途切れてしまうのは分かりますが、内申点に直結します。授業中は常に教科書と先生に意識を向けましょう。

小金井個人指導ゼミでは、定期テストの点数を上げることはもちろん、皆さんの日々の学習習慣を整え、内申点アップにつながる学習法についても個別にアドバイスを行っています。次のテストに向けて、この3つのことを意識しながら一緒に頑張りましょう!

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