中1・中2生へ。部活と両立しながら「学年順位」を上げるための冬休み戦略
こんにちは、小金井個人指導ゼミです。 中1・中2の皆さんは、部活動の練習時間が冬時間になり、少し早く帰れる日も増えているのではないでしょうか。
「受験はまだ先だし、冬休みくらい遊ばせてよ」 そう思っている生徒さんも多いはずです。もちろん、リフレッシュは大切です。しかし、受験生になってから「もっと早くやっておけばよかった…」と後悔する先輩たちを、私たちは毎年何人も見てきました。
今日は、**「受験生になってからでは取り返しがつかないこと」**についてお話しします。
■ 英語と数学は「積み上げゲー」です
勉強には「積み上げ教科」と「独立教科」があります。 社会や理科の一部は、前の単元を忘れていても、新しい単元を暗記すれば点数が取れることがあります(独立教科)。
しかし、英語と数学は違います。 中1の単語がわからなければ、中2の長文は読めません。 一次方程式が解けなければ、連立方程式も一次関数も解けません。
これが「積み上げ教科」の怖いところです。一度できた「穴」は、放置すればするほど大きくなり、後から埋めるのには倍以上の時間がかかります。 受験生になってから、中1・中2の復習に追われてしまうと、肝心の中3の内容(入試頻出問題)の演習時間が削られてしまうのです。
■ 「勉強の体力」をつけていますか?
もう一つ、冬休みに鍛えてほしいのが「勉強の体力」です。 部活で体力が必要なように、勉強にも体力(集中力を持続させる力)が必要です。
普段、テスト前以外は家で全く勉強しない生徒さんが、中3になっていきなり「毎日5時間勉強しよう」と思っても、体力がなくて続きません。机に向かってもすぐにスマホを触ってしまったり、集中が切れてしまったりします。
この冬休み、**「毎日決まった時間に、決まった量だけ机に向かう」**という習慣を作るだけで、来年以降の伸びしろが劇的に変わります。
■ 小金井個人指導ゼミの冬期講習プラン例
当塾では、部活で忙しい中1・中2生のために、効率重視のプランを提案しています。
- 英語: 文法の総復習コース。be動詞と一般動詞の使い分けから、現在進行形、過去形まで、曖昧な部分を徹底整理。
- 数学: 計算ミス撲滅コース。途中式の書き方を矯正し、ケアレスミスをゼロにするトレーニング。
1日1コマからでも、スケジュールに合わせて受講可能です。 部活が休みの日は少し多めに、練習がある日は夜に1コマだけ。そんな柔軟な組み方ができるのも個別指導ならでは。
「今のうちに苦手を潰しておきたい」 そう気付いた賢い君を、私たちは全力でサポートします。まずは体験授業で、教室の雰囲気を確かめに来てください。

