【受験生へ】不安なのは、本気で合格したい証拠。直前期の「伸び悩み」を突破する冬期講習。
こんにちは、小金井個人指導ゼミです。 受験生の皆さん、そして受験生を支える保護者の皆様。 いよいよ本番までのカウントダウンが始まりました。
12月に入り、模試の結果や過去問の出来を見て、 「E判定だった…もう無理かもしれない」 「過去問で合格最低点に届かない」 と、心が折れそうになっている生徒さんもいるかもしれません。
でも、はっきり言わせてください。 ここからの1ヶ月、2ヶ月が、最も学力が伸びる時期です。
■ 「伸び悩み」の正体
直前期に成績が停滞しているように感じるのは、実は「基礎が完成しつつあるから」というケースが多いです。 基礎知識は頭に入った。でも、それを「入試問題」という形式に合わせてアウトプットする回路がまだ繋がっていないのです。
この回路を繋ぐ作業こそが、冬期講習の役割です。
■ 入試直前期にやってはいけないこと
焦るあまり、多くの受験生が陥る失敗があります。 それは**「新しい問題集に手を出してしまうこと」**です。
「あの友達が使っている参考書が良さそう」 「もっと難しい問題を解かないといけないんじゃないか」
そうやって新しいものに手を出すと、解けない問題にぶつかり、余計に自信を失うだけです。 今やるべきは、新しいことではありません。 今までやってきた問題集の「解けなかった問題」を「解ける」ようにすること。 そして、志望校の「過去問」を徹底的に研究することです。
■ 個別指導だからできる「最後の1点」のもぎ取り方
小金井個人指導ゼミの冬期講習では、受験生一人ひとりの志望校に合わせて、ミリ単位の調整を行います。
- 過去問分析: あなたの志望校の出題傾向(記述が多いのか、選択問題が多いのか、時間配分はどうすべきか)を分析し、戦略を立てます。
- 記述添削: 自己採点が難しい英作文や国語の記述、数学の証明を、プロの目で添削します。
- メンタルケア: 不安や焦りを一人で抱え込ませません。講師が伴走し、ポジティブな気持ちで本番に向かえるようサポートします。
「最後まで諦めなかった人間」だけが、奇跡を起こせます。 一人で悩まず、私たちを頼ってください。 最後の最後まで、一緒に戦い抜きましょう。
残席が少なくなっております。受験対策の最終調整をご希望の方は、お急ぎください。

