毎日10分!英語脳を作る習慣

こんにちは、小金井個人指導ゼミです。

前回の記事では、「AIを味方に!最新テスト対策:2026年の効率的勉強法」について、テクノロジーと個別指導を組み合わせた深い学びの活用術を解説しました。まだの方は、ぜひチェックして効率的な学びを体験してください!

👉 【前回の記事】AIを味方に!最新テスト対策:2026年の効率的勉強法

前回の記事ではAIの活用についてお話ししましたが、言語を自分のものとして「使いこなす」ためには、最終的に自分自身の身体を使った反復練習が欠かせません。

さて、英語の成績を伸ばすために「長文をたくさん読まなければ」と焦っていませんか?実は、速読力やリスニング力を劇的に引き上げる近道は、日々のわずかな「音読」と「シャドーイング」にあります。

今回は、一橋大生講師も受験時代に欠かさなかった、英語脳を作るための10分習慣をご紹介します。

毎日10分!英語脳を作る習慣:音読・シャドーイングの力

語学の習得において、最も重要なのは「反復」です。どんなに難しい文法を知っていても、それを瞬時に処理できなければ、入試のスピードにはついていけません。そこで私たちが推奨しているのが、教科書や長文読解の本文を使ったシャドーイングです。

1. シャドーイングで「リスニング」も「速読」も同時に鍛える

シャドーイングとは、聞こえてくる英文のすぐ後ろを、影(シャドウ)のように追いかけて発音する練習法です。

リスニング能力の向上: 自分で発音できる音は、必ず聞き取れるようになります。音がつながる箇所(リエゾン)や強弱を体感することで、耳が英語に慣れていきます。

速読力の向上: シャドーイングを繰り返すと、英語を「日本語に訳さず、英語の語順のまま理解する」回路が脳内に作られます。これが、入試で武器になる速読力の正体です。

2. スペルから発音を予測!アクセント問題にも強くなる

音読を習慣にすると、単語の「スペル(綴り)」と「発音」の関係性が感覚的に身につきます。

  • 予測能力: 初めて見る単語でも、「この綴りなら、ここを強く読むはずだ」という予測が立てられるようになります。
  • 入試対策: これは、センター試験から共通テスト、私大入試まで頻出の「アクセント・発音問題」を解く際の大きなアドバンテージになります。

3. 「朝10分」のルーティンが3ヶ月後の自分を変える

この習慣を継続させるコツは、「朝のルーティン」に組み込むことです。

● 顔を洗った後、あるいは朝食の前の10分間だけ。

● 前日に読んだ英語の教科書や問題集の1パラグラフを、3〜5回音読・シャドーイングする。

たった10分と思うかもしれませんが、毎日続ければ3ヶ月で約15時間、英語を口にしていることになります。3ヶ月後には、長文を読んだ時の「理解のスピード」が別次元になっていることに気づくはずです。


まとめ:身体で覚える英語学習

英語は「スポーツ」に近い側面があります。ルール(文法)を知るだけでなく、実際に身体(口や耳)を動かす練習を積むことで、初めて試合(入試)で動けるようになります。

  1. シャドーイングでリスニングと速読を同時に攻略する。
  2. 音のルールを体感し、アクセント問題に強くなる。
  3. 朝10分の習慣化で、3ヶ月後の成果を確実にする。

まずは今日から、教科書の1ページを声に出して読むことから始めてみましょう。

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小金井個人指導ゼミでは、単なる問題の解き方だけでなく、こうした「一生使える学習習慣」の作り方から、一橋大生ならではの論理性のある英語指導まで、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。

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