国立2次当日!実力を出し切る「休み時間」の過ごし方と心構え

こんにちは、小金井個人指導ゼミです。

前回の記事では、「一橋生直伝!国立2次前日の『持ち物&メンタル』最終確認」についてお伝えしました。準備を万端に整えたら、あとは試験会場での「時間の使い方」が合否を分ける最後の鍵となります。未読の方は、休み時間にサッと目を通してみてください。

👉 【前回の記事】国立2次前日の「持ち物&メンタル」最終確認

いよいよ2月25日、国公立大学2次試験の当日を迎えました。長い試験時間そのものよりも、実は「科目の間の休み時間」をどう過ごすかで、次の科目のパフォーマンスが劇的に変わります。

今回は、一橋大入試を突破した講師陣が実践していた、「実力を100%出し切るための当日の過ごし方」を伝授します。

国立2次当日!実力を出し切る「休み時間」の過ごし方と心構え

試験会場の空気は独特の緊張感に包まれています。その中で、周りに流されず自分のペースを守り抜くためのポイントは3つです。

1. 答え合わせは「百害あって一利なし」

休み時間に、周りから「あの問題の答え、x = 2 になった?」「あの英単語の意味、こうだよね」といった声が聞こえてくることがあります。しかし、絶対に耳を貸してはいけません。

情報を遮断する: イヤホンで好きな音楽を聴き、自分の世界に入り込みましょう。

過去はゴミ箱へ: 終わった科目の出来栄えは、その瞬間に頭の中の「ゴミ箱」へ捨ててください。合っていたとしても、間違っていたとしても、次の科目の点数には関係ありません。考えるべきは「次の1点」だけです。

2. 脳のエネルギー補給と「内蔵」の管理

2次試験は、想像以上に脳のエネルギーを消費します。最後まで集中を切らさないための工夫をしましょう。

  • 糖分補給: 休み時間には、チョコやラムネなどのブドウ糖を手軽に補給できるものを用意しましょう。脳を動かし続けるための「燃料」です。
  • 温かい飲み物で緊張をほぐす: 緊張でお腹を壊しやすい人や、体が強張ってしまう人は、水筒に温かい飲み物を持参するのがおすすめです。内臓を温めることで副交感神経が働き、過度な緊張が和らぎます。

3. 「自分ができないなら、皆できていない」という強気

一橋大や東大などの難関国立大入試では、見たこともないような設定の難問が突如現れることがあります。そんな時、パニックになるのが一番の命取りです。

「自分が解けない問題は、会場にいる奴ら全員解けていない」

それくらいの強い心を持ってください。記述答案は、あなたが今日まで学んできた軌跡を大学へ伝える「ラブレター」です。答えが最後まで辿り着かなくても、論理のプロセスを粘り強く書き残しましょう。最後の1秒まで、あなたの知性を存分にぶつけてきてください。


受験生の皆さんへ:努力は裏切らない

今まで使い込んできた参考書、書きなぐったノートの山……それらすべてが、今日のあなたを支える盾となります。自分を信じて、最後まで走り抜けてください。小金井個人指導ゼミ一同、心から応援しています!

未来の受験生(現高1・高2生)へ

試験会場に向かう先輩たちの緊張感ある姿を見て、何を感じたでしょうか。「次は自分だ」という意識を持てた人は、すでに合格への第一歩を踏み出しています。

入試のリアルな体験談を聞きたい、あるいは来年の今頃、自信を持って会場に向かえる自分になりたいという方は、ぜひ一度教室へ相談に来てください。一橋大生講師をはじめとする精鋭陣が、あなた専用の合格戦略を共に作り上げます。

小金井個人指導ゼミ


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